最初は「早く商品を渡して帰りたい」と思っていました
実は、仕事を始めたばかりのころは、お客様と話すことがちょっと怖かったんです(笑)。
「早く商品を渡して帰りたい…」って思っていました(笑)。
でも、少しずつお客様と話すようになって、今では世間話をすることも楽しみになりました。
「この前、娘がですね~」と子どもの話をしたり、何気ない話をしたり。お客様の中には、私との会話を楽しみにしてくださっている方もいます。
「今まで来てくれた担当さんの中で一番好き!」
「いつも元気をもらえる!」
そんな言葉をいただいたときは、本当に嬉しかったです。
「そんなふうに思ってくれてたんだ!」と知ることができて、それが仕事を頑張るモチベーションにもなってます。
ヤクルトレディは、お客様と会話をして、顔を合わせて、少しずつ関係をつくっていく仕事なんだなと、働いてみて実感しました。
一人で頑張る仕事じゃない
私が今の職場でいいなと思っているのは、周りの人たちと一緒に頑張れることです!
仕事であったことを話すと、「それ、よかったね!」「すごいじゃん!」と一緒に喜んでくれたり、悩んでいることがあれば話を聞いてくれたり。
最初は自分からあまり話すタイプではなかったんですが、みんなが話しかけてくれるので、自然と自分からも話せるようになりました。
「今日、お客さまからこんな嬉しい言葉をもらったんですよ!」
なんて話すと、一緒に喜んでくれる。一人で仕事をしているようで、実は一人じゃない。
そんな感覚がヤクルトの仕事にはあります!
「働きたい。でも、子どもとの時間も大切にしたい」
私がヤクルトレディを始めたのは、子どもが1歳のころでした。
ずっと家にいるのは大変。でも、フルタイムで働くのもまだ難しい。
「少し外に出て、人と話したい!」
そんな気持ちから始めた仕事でした。
今では、子どもを保育園に預けながら仕事をして、仕事が終わったあとは家のことをしたり、自分の時間を過ごしたり。
そして、子どものお迎えに行く。
私にとっては、このくらいの働き方がちょうどいいんだと思います!
最初から「自分にできる」と思っていたわけではありません。でも、実際にやってみたら、思っていたよりできました。
私も、最初は「ちょっと興味がある」くらいでした。
今はお客様と話すことも、仲間と仕事をすることも楽しいと思えるようになりました。
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