「自分の時間もほしい」そう思ったことが、ヤクルトを始めるきっかけに
「ヤクルトレディ、やってみん?」
実は、何回か声をかけてもらっていて、「ちょっと気になるな」とは思っていたけど、そのときは前の仕事を辞めるつもりもなくて。
でも、子どもが小学校に入るタイミングで、だんだん忙しくなってきて、土日も全部子どもの予定。自分の時間もないし、仕事が終わったらすぐ子どものご飯を作って、習い事があったら送り迎えして…。
「なんでこんなに余裕ないんやろ」って。それで、だんだん自分が嫌になってきて…。
ちょうどそんなタイミングで、もう一度ヤクルトの仕事の話をしてもらったんです!「今のお給料とそんなに変わらないけど、自分の時間も取れるよ。お昼過ぎには終われるよ」って。
それを聞いて、「え、いいかも!」って思いました!
「私、バイク乗れんけん無理です(笑)」一番の不安はバイクでした
私にはひとつだけ、ものすごく大きな不安があって…。バイクが嫌だったんです(笑)。もう、バイクだけは本当に嫌で(笑)。
「私、バイク乗れんけん無理です」って、そこがストッパーになっていました。
でも職場見学に行ったときに、「乗れん人はおらんよ」「ちゃんと乗れるまでサポートするから大丈夫」って言って社員の方に言ってもらえて。
「え、本当に?一人もおらんの?」って何回も聞いたくらいです(笑)。
でも、「どんなに危ないなって思った人でも、乗れなかった人は一人もおらんよ」って。それなら、「まあ、どうにかなるか」って思えて。
私、結構ポジティブなんですよ(笑)。
人生1回きりやし、嫌やったら辞めたらいい。やってみてもないのに、ずっと「できんかも」って言ってる自分も嫌だったんです。
だから、「とりあえず、やってみよう」って。
今では、バイクもかなり慣れました(笑)。
「子どもが1年生になる前に」仕事に慣れておきたかった
実は、子どもが小学校に入るタイミングも、ちょっと不安だったんです。
小学校に入ると環境がガラッと変わるじゃないですか。
いろんなお母さんから、「1年生になったら、子どもも結構大変だよ」って聞いていたので。
だから私は、「子どもが1年生になる前に、自分が仕事に慣れておこう」って思ったんです。
私が先に慣れて、余裕を作っておけば、子どもが大変なときにも優しくしてあげられるかなって。それで1月から仕事を始めました。
実際、それが本当に良くって、子どもが1年生になったときも、私自身に余裕があったので、子どもの環境の変化に寄り添うことができました!
▶【松山市石井エリア・素鵞エリア】ヤクルトレディ×マネージャーが語る仕事のホンネ パートⅡ
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